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The Greatest Show on Earth: The Evidence for Evolution彼の進化論関係の本は "Selfish Gene" 以来です。
表紙の華やかさに惹かれました。

The evidence for evolution grows by the day, and has never been stronger. At the same time, paradoxically, ill-informed opposition is also stronger than I can remember.

ラストではやはり、天地創造論におされ気味である世の中の傾向に辟易した様子がうかがえました。
一般常識を持たない輩が増え続け、蔓延し、世にはびこっていてけしからん、と。

人間とはparasiteなのではあるまいか、実のところ。
細胞をおかすのではなくマインドをおかすparasite。
進化論通りいつか自己破滅するものだと思っています、私は。
自然も、いや、地球をも道連れにしかねないけれど、彼らの再生(どんなカタチでも)はinevitable。

栄える地球・滅びる地球っていうのは、栄える人間・滅びる人間と反比例しかしないのかしら。
 
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Curtains: Adventures of an Undertaker-in-Training山から下りてきました。
下界生活に復帰して1ヶ月というところ、そろそろブログ復帰を果たさねば。
そんなワケで無更新記録を更新してしまいましたが、相変わらず辞めるつもりはありません。

山ごもりしている間にキンドルに詰め込まれた積読の山を思ったほど減らせなかったのが不満ですが、そんな冬もあるってことか。
今回はこの冬の数少ない読了本の1冊 "Curtains"
初めてのキンドルを買った頃に購入した本です。ようやく読みました。

I used to think death was the end of everything but it turns out it's just the start of a whole new set of troubles.

作者が葬儀屋さんで働いた経験を書いたノンフィクション。
舞台がカナダのウィニペグというマイナーぶりに惹かれましたが、北米全体の葬式事情っていうのかな、が分かります。
棺に入れて仰々しく埋葬するのが必須だった時代から、最大のタブーであった筈の火葬がいつしか世間を圧巻し浸透する。
そして時代は更に流れ、葬儀のカタチは時代と共に変化し続ける。
それは人の死に向ける姿勢が変化している証。

伝統を守るだけでは、それこそ自分たちが葬り去られてしまう。
そんな葬儀屋さんたちの生き残り方とは。

宗教とは密接な関係を持ちながらも確実に違う強いbeliefというものが、Funeral Home各々にあって(今では家族経営で代々続く葬儀屋は少なく、大手チェーンが多いようですが)、常に決して避けられないEnd Game、死を扱ってきた。

Neil and his family bury and burn the dead, and although it's not their job to deliver the souls to a better place, they can and do deliver the living to a better place: to the comfort of a meaningful rite, religious or secular or invented on the spot.

目立っちゃいけなかった時代から、目立っても良い時代への変化の辺りとかは(広告出したりとかね)、読んでて面白かったです。
ビジネスと割り切っていいのかと葛藤してる人は、あんまいなかった(笑)
葬儀すら必要としない人たちが出てきた今は、売り込まないと生き残れない、そんなビジネスのようです。

Can I visit the body without having it embalmed? Can I sit with it at the crematorium while it's in the retort? Even if you intend to do neither, the answers will tell you what kind of funeral director you're dealing with.
 
1位
I Am Spartacus!: Making a Film, Breaking the BlacklistI Am Spartacus!
Kirk Douglas

映画『スパルタカス』の主人公、第三次奴隷戦争で奴隷たちを率いた剣闘士スパルタカスに扮したカーク・ダグラスの自伝。
出だしから大変だった映画『スパルタカス』製作の裏話。膨れ上がる資金、転ぶ配役、監督、そして時代に反した原作者とシナリオライター。
ハリウッドを追われた者たちをこぞって採用したこの映画は、最終的には赤狩りを終焉へと導き、ハリウッドの歴史に名を残す映画となりました。



2位
Life As We Knew It (Life As We Knew It Series Book 1)Life As We Knew It
Susan Beth Pfeffer

シリーズ1巻。
彗星が月に衝突した日。
インパクトは極小のため特に心配はなく、世界中の人が天体観測を楽しめるはずだったのに――

月が・・・降ってくる



3位
The HumansThe Humans
Matt Haig

ある数学者の発見を抹消するため宇宙の果てからやってきたイチ宇宙人の地球での生活。
任務を遂行するために下等生物<人間>に擬態。
すでに抹殺済みの数学者本人になりすまし、彼の学説解明を知り得る関係者を探る。

外見は人間でも中身は地球初めての宇宙人。とりあえずコンビニで手にした雑誌で学習することに。どれどれ、えーと『コスモポリタン』?



【おわび】現在、WiFi環境が良くない場所にいるため、なかなかUPできませーん。しばらくの間ご勘弁を。
 
Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage: A novel (Vintage International) "Life has gotten to be too much. I have no problem with dying as I am. I don't have the energy to go out and find a method to help me take my life. But quietly accepting death, that I can handle."


"COLORLESS TSUKURU TAZAKI AND HIS YEARS OF PILGRIMAGE"作品記事
 
Lost & Found: A Novel "You see, Squirt, there's heaven, and then there's hell. Hell is where they send all the bad people, like criminals and con artists and parking inspectors. And heaven is where they send all the good people, like you and me and that nice blonde from Master-Chef."
 "What happens when you get there?"
 "In heaven, you hang out with God and Jimi Hendrix, and you get to eat doughnuts whenever you want. In hell, you have to, uh...do the Macarena. Forever. To that 'Grease Megamix.'"
 "Where do you go if you're good and bad?"
 "What? I don't know. IKEA?"


"LOST & FOUND"作品記事
 

tomomi

Author:tomomi
怒ってないよ。こんな顔なんだって。
手のりザルいかが。

好きな作家:Douglas Coupland/
John Green/Neal Shusterman/京極夏彦

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