ウォンテッド/Wanted(2008)

wanted
"Choose your destiny."

★★★☆☆

ひゃー、ジョリーかっちょえー!

主役はジェームズ・マカヴォイなのに映画館のポスターはモノクロのジョリーだった。
しかもかっちょえーポスターだった。あれ欲しいかも。

最近のアクション映画は、ハデにやってもどうにかPG-13に収めようと意識して作ってるようなみみっちさがかなり気に入らなかったけど、この映画は「最初っからR指定目指して作りました!」って感じに、堂々とどハデに痛かった。

残酷といえばかなり残酷なんだけど(ホラー的にではなくあくまでアクション的に)、なぜか滑稽でプッ(笑)となってしまうところが多々ありました。
究極に痛いのにまぬけなの。ジェームス・マカヴォイがまぬけ面なせいでしょう、きっと。

ありえないアクションがてんこ盛りですが、他のアクション映画でやられるとシラケるようなアクションシーンも(『ダイハード4』の戦闘機とか)なぜか許せてしまうすごさ。あまりにハデすぎてシリアスに徹してないとこがミソかも。

あー、面白かった。

| 洋画 | 04:18 │Comments0 | Trackbacks0編集

スパイダーウィックの謎/The Spiderwick Chronicles(2008)

spiderwick
"Their World Is Closer Than You Think."

★☆☆☆☆

フレディ・ハイモアが双子の設定なのが驚きだった。
予告編見た時ですら、二人だったのわかんなかったぞ。

原作にクロニクルとあるぐらいだし、シリーズなのはわかるけど、何作も作られるのかなあ。


| 洋画 | 04:14 │Comments0 | Trackbacks0編集

ウォーリー/Wall-E(2008)

wall-e
"An Adventure Beyond the Ordinar-E."

★★★★☆

超いい。見て見て。

人っ子ひとり、どころか生命体ひとつ存在しなくなった地球上で、ひとり(一機?)生活し続けるウォーリー。
ある日、宇宙船がやってきて置いていった偵察ロボット<イブ>に恋をしてしまいます。

ウォーリーの夢はイブと手をつなぐこと。
しかし新型イブのレーザー攻撃を避けながらお近づきになるのは、なかなか大変、というか命がけ。

どうにかこうにか、少しずつコミュニケーションをとれるようになる二人ですが、
プレゼントのつもりでウォーリーが差し出した植物に、任務(生命体採取)遂行の為スリープ状態に陥り宇宙船に回収されてしまうイブ。
ウォーリーは宇宙船にしがみつき(飛べないの)空母までイブを追いかけていきます。

空母には人間がたくさんいます。
ロボットたちのサポートなしでは生活できない人間たちが。
皆超でぶ。立ち上がることすらできない。ぶよんぶよん。
ロボットたちとテクノロジーのおかげで、人間は寝転がったまま生活することが可能になったのです。

地球が廃棄物やその他諸々により生息不可能な場になってから、人間は宇宙での生活を続け、定期的に地球に偵察を送っていたのです。

空母でのすったもんだが面白い。
ロボットたちのすったもんだも、人間たちのすったもんだも、
ロボット対人間のすったもんだもなかなか楽しい。

ウォーリーの恋の行方、そして地球の行方、人類の行方はどうなってしまうのでしょう。

セリフがほっとんどない。でも何が言いたいかわかる。すごい〜。ピクサーすごい〜。

| 洋画 | 11:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

ジュノ/Juno(2007)

juno
"Yeah, I'm a legend. You know, they call me the cautionary whale."

★★★☆☆

16歳で妊娠したジュノが、養子システムを選んで出産するお話。
そのまんま、ティーンの妊娠がテーマです。

すごくいい、この映画。
でっかいテーマだし、感情の浮き沈みがどの登場人物にも回ってくるんだけど、ペースは壊れず、時間があっという間に流れていく感じ。

ジュノ役のエレン・ペイジもいいんだけど、ポーリー役のマイケル・セラがすごくハマってた。
あとジュノのお父さんで出てたJ.K.シモンズ、好きなんだよねー。

| 洋画 | 03:15 │Comments0 | Trackbacks0編集

僕らのミライへ逆回転/Be Kind Rewind(2008)

rewind
"You name it, we shoot it."

★★☆☆☆

ジャック・ブラックが感電が原因で体が magnetize されてしまい、
友人が店番するレンタルビデオ屋に行ったら、彼が触ったテープが端から全部消去されてしまいます。
ブランクテープだという客からの苦情に悩んだあげく、自分達で消去してしまった映画の撮り直しをすることに。

ホームメイドもいいとこな超いんちき映画が完成。
2時間の映画がものの5分、10分で終わっちゃうんだよ(笑)
でもこれが当たっちゃうんだな。
もっとないのかと言われて、なんと客からのリクエストもとり、
超ハードスケジュールで自作『ゴーストバスターズ』、自作『ドライビング・ミス・デイジー』、自作『ロボコップ』等々、次々撮影。

大人気で大繁盛するんだけど、ある日お役所がやってきて、
著作権侵害の犯罪になると言われて、作ったテープ全部没収されちゃうんだけどね。

人が撃たれたシーンを撮るのに、脳ミソがふっとんだシーンのつもりでマネキンの頭の下に巨大なピザを置くとこがもう激ウケした。

でもなんなの、このヤバすぎる邦題は!!!

| 洋画 | 03:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

魔法にかけられて/Enchanted(2007)

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて
エイミー・アダムス
パトリック・デンプシー
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"She has no driver's license, no passport, I can't even find this place she comes from. "

★☆☆☆☆

アニメの世界から実写の世界にやってきてしまうプリンセス物語。

同じアイデアなら、シンプソンでホーマーが
あの黄色い姿でこの世に現われちゃうエピソードほど面白いもんはないだろ。
あれ超好き。

本作は、害なしのファンタジー・コメディに仕上がってるけど、
エイミー・アダムスの声がちょっときんきんしすぎ。
王子のマンホールからの登場シーンはウケた。

TV "Grey's Anatomy" に出るようになってから、ハンサム男扱いされるようになったパトリック・デンプシーですが、おいらには今でも冴えないティーンをやってた『キャント・バイ・ミー・ラブ』時代と大して変わらん顔に見えるんだが・・・


| 洋画 | 05:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

28週後・・・/28 Weeks Later(2007)

28週後... (特別編)28週後...
ロバート・カーライル
ローズ・バーン
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"Eradication. Sterilization. Re-Population. Re-Infection."

★☆☆☆☆

ようやく見た。
3本目ができるとしたら、やっぱ "28 Month Later" だよね。

いやあ、でも2本目の後半では既にゾンビと変わらん生命力になってたから、
(体ぶっちぎれても動いてたもんね)そうなるともう時間は関係ないしなあ。

ロンドンの次はパリかあ。

| 洋画 | 05:40 │Comments0 | Trackbacks0編集

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋/Mr. Magorium's Wonder Emporium(2007)

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
ダスティン・ホフマン
ナタリー・ポートマン
商品詳細を見る
"You have to believe it to see it."

★☆☆☆☆

予告編見た時すごく楽しみにしてたんだけど、普通だったなあ。
でも夢があって良かったよ。

モリー(N.ポートマン)がマゴリアムさん(D.ホフマン)と一緒にベッドの上で跳びはねるシーンが好き。

最近ジェイソン・ベイトマン良く見かけるけど、あんま好きくないあの人・・・
ジャスティン・ベイトマンの弟だよね。
確かに "Arrested Development" は面白いけどね。

| 洋画 | 07:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

ダージリン急行/The Darjeeling Limited(2007)

darjeeling
"How can a train be lost? It's on rails. "

★★☆☆☆

ウェス・アンダーソンの作品好きなんだ。
超妙ちくりんだよね。んでもってナイス映像。

今回も期待どおりでした。

エイドリアン・ブロディは今まで自分にとってセンサー外の俳優でしたが、やるじゃん、なかなか。
おいらは、ジェイソン・シュワルツマンが好き。ヒゲ超似合ってなかったね(笑)

どこでビル・マーレーが出てくるんだろうとワクワクしていましたが、
しょっぱなから出てきて、しかも走るし。乗り損ねるし。ウケた。

| 洋画 | 07:01 │Comments0 | Trackbacks0編集

AVP2 エイリアンズVS.プレデター/AVPR: Aliens vs Predator - Requiem(2007)

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版
スティーブン・パスカル
商品詳細を見る
"In space, no one can hear you scream. On Earth, it won't matter."

★☆☆☆☆

評価は星ひとつで同じですけど、1作目よりマシでした。それだけは言えます。
1作目は、エイリアン対プレデターといいながら映画後半まで闘いがはじまらなくて最低だったもんね。

今回はソッコウ物語がはじまります。少しは学んだんでしょうか。
プレデターが人間と意思疎通したりするくだらない余興もありません。
でもやっぱりこの企画にはめちゃくちゃ穴がありまくりだ。

結局のところいつも、「姿消せるんだったら(プレデター)ずっと消したままでいりゃいいじゃねえか・・・」というところに収まるんだよね。

でもそれを、姿を消していると他のパワーが使えないのかもしれない、と無理矢理考えることで大目に見るとしよう。
しかし姿を現しても、装備はハイテクなクセに攻撃がめちゃアナログだ。蹴りとかさ・・・
何のためのハイテク装備やねーん。

だいたい1作目で、大昔から地球でエイリアン対プレデターの闘いという儀式を行い続けてきて、
エイリアンに負けてプレデターが死滅した場合は、地球外に待機していた宇宙船から地球上を攻撃して生き残ったエイリアンを含めて全てを一掃したって説明してたじゃん。
今回の異常事態に気づいた時点でも同じように破壊するのがスジだろうが。
続編作るんだったらもうちょっとうまく作り出そうぜ。

1作目の最後で腹を食い破って出てきた“プレデター・エイリアン”は、やっぱドレッドなのかなあとか言ってた矢先に本当にその頭で出てきたからマジウケしました。

次を作るとしたら、そうだなあ、プレデター・エイリアンと1作目で海に沈めたママ・エイリアンの争いかなあ。
となると何て名づければいいんだ?

| 洋画 | 06:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

ボーン・アルティメイタム/The Bourne Ultimatum(2007)

ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
マット・デイモン
商品詳細を見る
"Remember everything. Forgive nothing."

★★☆☆☆

最初タイムライン的にどっからスタートしてるのか一瞬わかんなかった。
スピード感が見せ所のシリーズとはいえ、逆戻りしてるなんていきなりすぎっす。

スピード感と共にシリーズの見せ所なのがカーチェイスですが、マット・デイモンのドライビングレッスンがDVDに入ってたね。
監督が "ま〜るちたれんてっ ば〜すた〜! (multi-talented bastard)" と誉めていたのがおかしかった。

Jason Bourneはいなくなってしまいましたね。
いきなりDavidと呼ばれて反応できるんですかね。してたけど。

| 洋画 | 04:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

August Rush(2007)

augustrush
"The music is all around you, all you have to do is listen. "

★★☆☆☆

NYフィルの新星チェリストと売り出し中ロックバンドのボーカル兼ギタリスト。
ひと目で恋に落ち一晩を共にすごしますが、その後離れ離れになり10年。

この間二人は、自分たちの息子がエバン・テイラーという名前で施設に入れられていることを知らずに過ごします。

母親は臨月に事故に遭い、子供の死産を告げられていたのです。
そして父親は、彼女に子供ができていたことすら知らなかった。

自分には家族がいるから、もらい手は必要ないと言うエバン。
二人が自分を見つけることができずにいるなら、自分が二人を見つけるしかないと、施設を抜け出し音に導かれNYへ行き、オーガスト・ラッシュと名のってストリート・ミュージシャンになります。

音楽が引き合わせた二人の落としだねは、音楽をたどって二人にたどり着こうとする。


正直最初はどうなるかと思いました。
カンジン要の、ジョナサン・リス・マイヤーズとケリ・ラッセルに chemistry が全くないんだもん。
ひと目で恋に落ちる二人の視線にすごく無理があった。全然説得力ないの。
でもすぐに物語はオーガストが中心になるので、まあなんとか。

オーガストが自分を表現するために音楽を身につけていく段階で出会う人たちが、みんな才能豊かで、彼ら/彼女らが歌う姿を見てたら、大した声でもなく着飾って歌手やってる、音楽がアクセサリーでしかない人たちがうっとうしくなった。
歌う声と売る声は別なんだなあ。

| 洋画 | 03:04 │Comments0 | Trackbacks0編集

レッド・オクトーバーを追え!/The Hunt for Red October(1990)

レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディションレッド・オクトーバーを追え!
ショーン・コネリー
アレック・ボールドウィン
サム・ニール

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"The hunt is on."

★☆☆☆☆

キャストがすごい!

もうそのひと言。端から端まですごい。マジで。
 あきれるぐらい  あっけにとられるぐらいすごい。

なんでこんなにすごい顔ぶれを揃えてこの映画を作ったんだろうか。
そんなにすごい映画か?確かに話題作ではあったが。

これをきっかけにトム・クランシー原作映画が何本か作られました。
アレック・ボールドウィンが扮したジャック・ライアンは、結局これ以降のハリソン・フォードで定着してしまいましたね。そういえば同じ人の設定だったっけと、おいらもTV観てて思い出した。

| 洋画 | 06:08 │Comments0 | Trackbacks0編集

赤ちゃんはトップレディがお好き/Baby Boom(1987)

赤ちゃんはトップレディがお好き 赤ちゃんはトップレディがお好き
ダイアン・キートン
サム・シェパード
この商品の詳細を見る
"J.C. Wiatt, corporate powerhouse, just received an inheritance. And it sucks."

★★★★☆

“タイガー・レディ”の異名をもつバリバリのキャリア・ウーマン、J.C.(ダイアン・キートン)。ある日、亡くなった親戚の遺産を相続することになったと知り、手続きのためにいざ空港へ。

大金だ大金だとうかれていた彼女は、ロクに内容確認もせずに書類にサインをしてしまいます。
手渡された遺産は、なんとベイビー。

男どもを蹴散らして、一流企業の重役にまでのぼりつめたJ.C.も、エリザベス(ベイビー)にひとりにてんてこまい。このままでは、築き上げてきたキャリアが崩れ去ってしまう。J.C.ピーンチ!

母親業とキャリアウーマンを両立することはできるのか!?

この映画かわいくて大好き。

| 洋画 | 05:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

アダプテーション/Adaptation.(2002)

アダプテーション【廉価版2500円】アダプテーション
ニコラス・ケイジ
メリル・ストリープ

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"You and I share the same DNA. Is there anything more lonely than that? "

★☆☆☆☆

何がウケるって、ニコラス・ケイジの頭がウケる。
あれが二人もいるんだじぇ。

ヘンな映画だったよねー、コレ。

スパイク・ジョーンズなら、『マルコビッチの穴』が好きだよ。
すげえシビレる映画だよね。
でも『アダプテーション』はちょっと too much だった。

スパイク・ジョーンズ見ると、なぜかコーエン兄弟思い出す。
作品が似てるんじゃなくて、見た後の自分の状態が似てるんだろうな。

| 洋画 | 05:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

陰謀のセオリー/Conspiracy Theory(1997)

陰謀のセオリー 陰謀のセオリー
メル・ギブソン
ジュリア・ロバーツ
この商品の詳細を見る
"What you know could kill you."

★☆☆☆☆

ん、めちゃめちゃ普通。期待したほどではなかった作品。
その後TVで見ても、やっぱり普通です。

| 洋画 | 06:54 │Comments0 | Trackbacks0編集

ヴィレッジ/The Village(2004)

ヴィレッジヴィレッジ
ホアキン・フェニックス
ブライス・ダラス・ハワード
エイドリアン・ブロディ
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"Never enter the woods."

★★★☆☆

全然期待してなかったんですけど、結構面白かった。
ほら、シャマラン監督、種明かしをもったいぶりすぎて引っ張りすぎてシラケる映画作っちゃう人だからさ。

なるほどねえ、ああいう仕掛けだったのかあ。コレ、結構深いよね。
普通に驚いたけど、終わってみたら、なんかどっかに本当にあってもおかしくない発想だなあとか、ぼんやり思いました。実際にはGoogle Earthの時代に、人知れず存在するのは難しいと思うけど。

「恐怖」というのは本当に人間に作用する。
与える恐怖の配合具合で、統制か抑圧かに結果がわかれる。

シガニー・ウィーバー、ちょっと浮いてたなあ。

| 洋画 | 01:56 │Comments0 | Trackbacks0編集

ナイルの宝石/The Jewel of the Nile(1985)

ナイルの宝石ナイルの宝石
マイケル・ダグラス
キャスリーン・ターナー
ダニー・デビート
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"They're back again...and romancing a brand new stone."

★★☆☆☆

最近良くTVでやるんだ。懐かしいざんす。
1作目の『ロマンシング・ストーン』の方はあんまり良く覚えてないんだけど、続編のこっちはなんとなく記憶にあった。
でも1作目も2作目も、マイケル・ダグラスとキャスリン・ターナーがいたる所を、読んで字のごとくゴロゴロと転げ落ちていく映画だった気がする。

ダニー・デビートは最近TVの連ドラで見てるけど、あんま変わってないなあ。

この頃は中東を舞台にしたアドベンチャー映画が結構あった気がする。
インディ・ジョーンズもこういう乾いた感じじゃなかった?

今では中東舞台といえば戦争モノになっちゃったけど。

こうしてCG時代以前の映画を見てると思うけど、
CGだからこそできることは確かにいっぱいあるんだろうし、
CGだからこそ面白い部分もあるけど、CGじゃないからこそ良い部分もあるよね。
CG以前のアクション映画とかアドベンチャー映画とかって頑張ってたんだなあ。
ちゃちさなんて、ちょっとぐらい許せる。うんとはやっぱシラケるけど。

いやあ、それにしても何て環境破壊な映画なんだ。時代って確かに変わってんのね。

| 洋画 | 23:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

ドラムライン/Drumline(2002)

ドラムラインドラムライン
ニック・キャノン
オーランド・ジョーンズ
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"Half time is game time"

★★☆☆☆

結構迫力あって面白かった。
熱にうなされながら見たんだけどね。

何よりも、ドラム叩いたら楽譜になってプリントアウトされる現代のテクノロジーがすごいよね。
楽譜読めなくても音楽ができるんであれば、かなりの人たちが歓喜すると思うんだけど。

スポーツじゃないけどスポ根です。
完全体育会系。いやあ、ハードだわ。かなり鍛えないとできないね。
普通に楽器弾くのでさえかなり体力いるのに。

| 洋画 | 17:11 │Comments0 | Trackbacks0編集

バイオハザードIII/Resident Evil: Extinction(2007)

evil3
"Experimentation...Evolution...Extinction"

★☆☆☆☆

ゾンビものが好きなだけです。

だらだらと長時間にせず、短時間でちゃっちゃか話を片付けてくれた運びの良さは評価します。
別に内容がいいとかではない、決して。
ゾンビものはどれでも同じさ。ぐぉおお!!ぐぼぉぅぉおお!!とか叫んで襲ってくるだけだもん。

さ、次は遅ればせだけど "28weeks Later" 見なきゃ。

ミラ・ジョボビッチって人間ぽくない役が似合うよね。

| 洋画 | 16:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

ラブソングができるまで/Music and Lyrics(2007)

ラブソングができるまでラブソングができるまで
ヒュー・グラント
ドリュー・バリモア
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"You're Cole Porter in panties. Of course, having said that, Cole Porter probably did wear panties. "

★★☆☆☆

内容はどこにでもある、いつでも作られるラブコメなんですが、
オープニングとエンディングでババーンと見せられる、ヒュー・グラント扮するアレックスのバンドPVが必見!
かなりウケた。あれだけでも見る価値あり。
あれなかったら星ひとつだね。

ドリュー・バリモアの衣装が良かったよ。

ブリットニーとアギレラ足して2倍にしたようなアイドルという設定のKora。
めっちゃヒンズー調で笑った。いくらなんでもライブでの大仏はでかすぎ。

| 洋画 | 16:49 │Comments0 | Trackbacks0編集

グッバイガール/Goodbye Girl(1977)

グッバイガールグッバイガール
リチャード・ドレイファス
マーシャ・メイスン
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"What the hell am I getting myself into, huh?"

★☆☆☆☆

有名な映画ですが、去年のいつだったかにTVでやっていた時に初めて見ました。
ハッピーエンドじゃないのにびっくりした。いや、意味合的にはハッピーエンドなんだけどさ。

アメリカ映画がまだアートだった時代は、ちゃんと映画にもストーリーがあったよね。
(この映画は原作付だけど)
映画会社が大手企業にことごとく買い取られていき、映画がお金につながることが第一になった時から、つまり映画がアートでなく商品になった時から変わったよなあ。

主演のふたりはどちらかというとニガテ系。

| 洋画 | 00:01 │Comments0 | Trackbacks0編集

マネーピット/The Money Pit(1986)

マネーピットマネーピット
トム・ハンクス
シェリー・ロング
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"For everyone who's ever been deeply in Love or deeply in debt."

★★☆☆☆

最近深夜族なのでTVで深夜&早朝映画をよく見ます。ちょっと前のをやってることが多い。

覚えてるなあ、この映画。「マネーピット」って何のことだろうと思ったっけ。
モチロン 'money pit' なんて英語のつづりは浮かばなかったから、本気で謎だった。

トム・ハンクスっていい人役でドラマやるようになる前はずっとお約束コメディやってたじゃない。
その頃の映画結構楽しくて好きだよ。No.1は『ビッグ』。
今は全然好きくない。いい人面が嫌味になった。『フィラデルフィア』までだね。

| 洋画 | 00:20 │Comments0 | Trackbacks0編集

アナコンダ/Anaconda(1997)

アナコンダ Hi-Bit Editionアナコンダ
ジェニファー・ロペス
アイス・キューブ
ジョン・ヴォイト

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"You can't scream if you can't breathe."

★☆☆☆☆

キャストすごいのにショボイ映画といえば『アナコンダ』だ。(他にもあるけど)
ほとんど寝込んでて映らないけどエリック・ストルツも出てるし、死んじゃうけどオーウェン・ウィルソンも出ている。

インチキみたいな(みたいじゃなくて確実にインチキ)大蛇が、ありえん速さで人を襲いまくる。
地を這わずに宙をとびまわるアナコンダ。
まったくぷぷぷな映画だが、なぜかTVでよくやるので結構見たことがある(見んなよ・・・)。

いつもきちんとTVの前に陣取って見てるワケじゃないけどね。

でもさあ、最近ふと思ったんだけど、この映画ってアナコンダのCGがあんな空飛ぶ大蛇じゃなくてもっとリアルなものだったら、マジでおっかない映画だったんじゃないのか?
ヘビのせいでなんちゃってになっちゃったのかあ。かわいそうなキャストたち。

出来上がりを見てたら、さぞかしびっくりしたに違いない。

まあ、模型もたいがいだったけどね。

| 洋画 | 01:01 │Comments0 | Trackbacks0編集

ダ・ヴィンチ・コード/The Da Vinci Code(2006)

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)ダ・ヴィンチ・コード
トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
ジャン・レノ
商品詳細を見る
"So Dark The Con Of Man"

★☆☆☆☆

原作には5つ星だけど、映画はまったくもって駄作だったので星1つ。

まず何よりも、トム・ハンクスが「超」を数限りなく付けてもいいぐらいミスキャスト。
配役が決まった当初、彼がどれだけミスキャストであるかという話題で母親とかなり盛り上がったっけ。

原作を読んだ感じだと、ラングドンはもっとタフマンなのだ。
ダン・ブラウンが自身を美化して楽しんで書いたと思われる人物。
アクション時代のハリソン・フォードに、割れた腹筋をプラスしたイメージ。
巻き込まれ型突発性アクションをがんがんにこなすおじさまということになっている。
(まあ割れた腹筋は、原作読んでてもちょっとやりすぎだよと思ったけどね)

それでも出来上がりが面白ければいいと思ってたけど、全然なんだもん。
トム・ハンクスのラングドンは、走るのもやっとだったし。
原作の5分の1も走ってないんじゃないか?
趣味であるスイミングをばりばりにこなすなんてとんでもない。
ただのおじさんだった。しかもなんなんだ、あのなでつけた頭は。
いくら年でも、せめて『ナショナル・トレジャー』のニコラス・ケイジぐらい頑張って欲しかったなあ。

せっかくロン・ハワードが監督だったのに。もったいね。

| 洋画 | 17:16 │Comments0 | Trackbacks1編集

南極物語/Eight Below(2006)

南極物語 南極物語
ポール・ウォーカー
この商品の詳細を見る
"The Most Amazing Story Of Survival, Friendship, And Adventure Ever Told."

★★☆☆☆

タロとジロのハリウッド版です。
オリジナルの『南極物語』は小学生の頃に見た。学校で割引券くれた。
泣いて帰ってきた。動物もののお約束で。

しかしさすがハリウッド版、タロとジロどころか(ほぼ)全員生き残る。
『リトルマーメイド』がハッピーエンドだったのと同じぐらいショッキング。
でも全く別の物語だと思えば、それも許せる。
(『リトルマーメイド』も、あれは『人魚姫』とは別のお話だと思っている)

夏に見るといいよ。視覚効果で涼しくなれる。

| 洋画 | 17:04 │Comments0 | Trackbacks0編集

ジキル&ハイド/Mary Reilly(1996)

ジキル&ハイドジキル&ハイド
ジュリア・ロバーツ
ジョン・マルコヴィッチ
商品詳細を見る
"The Battle between Good and Evil has many Victims...and one Witness."

★☆☆☆☆

ジュリア・ロバーツはミスキャストだろ、コレ。
『フック』のティンカーベル役と1・2を争うミスキャストなんでは?
マルちゃんがジキル/ハイドなのは納得がいくんだけど。

彼女は、シリアスなのはOKでも暗いのは似合わないね。
きっとそれを打破したかったんだろうけど。今はまだ、せいぜいこなせて「地味」までっぽい。
がんばれ〜。

思ってたよりもグロくてホラーだった。

| 洋画 | 16:52 │Comments0 | Trackbacks0編集

Elizabeth: The Golden Age(2007)

goldenage
"I have a hurricane in me that will strip Spain bare if you dare to try me!"

★★☆☆☆

1作目から10年近くたつのか。
自分が見たのが最近だったせいかもしれないけど、そんな昔の映画な気がしない。
にしても、10年たって続編が作られるっつうのもすごい話だよなあ。

前評判はあまりよくありませんでしたが、おいらは結構好きでした。
良かったよ。
史実にくわしいと、納得いかないプロットらしいんだよね。
くわしくないので、全然平気でした。1作目同様、映像美を楽しみました。

1作目を見た時にも思ったけど、淋しい人だよね・・・。

画面に登場するたびにかわる鮮やかな衣装が、楽しみのひとつでもあったんですが、後半、紫のドレスばかりで展開したのがちょっとつまんなかった。
なんだよー、前半で使いすぎたのかよー、もっと万遍なく散らしてくんなきゃダメだろー。
個人的にはやまぶき色のドレスが好きだったな。

でも、鎧をまとって出てきた時がいちばん美しかった。

大しけの中燃えあがるスペイン艦隊を眺める画面も良かったね。

エリザベスの思い人としては、断然今回のクライヴ・オーウェンの方が、
前回のジョセフ・ファインズより良かった。
元々ジョセフ・ファインズの鼻の下が間延びした顔が好きじゃないから、前回はぜんぜんうっとりできなかったもん。
いやあ、今回のクライヴ・オーウェンはハマってたねえ。この映画の彼はイイ男だった。
いつもはマッチョ度高すぎなんだよ。スーツよりひらひらコスチューム似合ってたぞ。
そんなこというと王子様(オーランド・ブルーム)みたいだね。彼はさあ、普通の服似合わないよなー。


『エリザベス』の記事を読む

| 洋画 | 17:42 │Comments0 | Trackbacks0編集

Premonition (2007)

premonition
"It's not your imagination."

★★☆☆☆

星3つか2つかきわどい映画だった。

もし自分にこれから先に起こることがわかり、時間を戻ることができたら、
あなたはどうしますか。自分の行いを変えますか。違う道を選択しますか。

旦那が交通事故で死んだ報告を受けた主人公リンダ(サンドラ・ブロック)は、
それ以来、時間の空回りする中を翻弄します。
翌朝のつもり(?)で目覚めたら、ジム(ジュリアン・マクマホン)はまだ生きていた。
全ては悪い夢だったのだと、その日再び眠りについて目を覚ましたら、ジムはやはり死んでいた。そんなことの繰り返し。

子供がね、窓に突っ込んで顔をケガするシーンがあるんですけど、
知らない家ならいざ知らず、自分の家でガラスが割れる勢いで閉まった扉に突っ込むか???
ちょっと納得いかないシーンでした。

撮影当初、3通りのエンディングが用意されていたそうですが、
たとえ色々なことのやり直しがきいたとしても、死だけは cheat できないというエンディングは、個人的には良かったと思います。
主人公が全てを救って大団円で終わるという、ハリウッド映画の極みみたいに終わらなくて良かった。

| 洋画 | 19:45 │Comments0 | Trackbacks0編集

幸せのレシピ/No Reservations(2007)

幸せのレシピ幸せのレシピ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アビゲイル・ブレスリン
アーロン・エックハート
商品詳細を見る
"Life isn't always made to order."

★☆☆☆☆

これまた機内映画だった。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが若く見えた!

アビゲイルかわいいけど、やっぱ『リトル・ミス・サンシャイン』がいいよー!!
あの映画は最高だ!!!

かわいらしいラブコメ。

| 洋画 | 15:37 │Comments0 | Trackbacks0編集

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