アラビアのロレンス/Laurence of Arabia(1962)

アラビアのロレンス アラビアのロレンス
ピーター・オトゥール
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"Do you think I'm just anyone? Do you?"

★★★☆☆

すごい映画です。社会派すぎて、見ようともせずに過ごしてきたんですが、砂漠の映像見たさに、覚悟を決めて完全版を見た。

やっぱりすごかったよ、この映画は。
でも何度も見ようとは思えないぐらい長い。
見といて良かったけど。

見た当初の感想が出てきたので、追記で載せてみました。

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| 洋画 | 19:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

シェルタリング・スカイ/The Sheltering Sky (1990)

shelteringsky
"My only plan is, I have no plan."

★★★★★

前回の『アラビアのロレンス』の記事で、『シェルタリング・スカイ』の名前が登場したので、こっちも書いておこう。この映画のストローラの砂漠の映像はすばらしいよ。

なんでこの映画が好きなんだろうねえ。
わっかりにくい映画だと思うんだよねえ。原作はもっとワケわからんけど。
でも好きなんですよ、すごく。もう二度と見ることがなかったとしても、多分好きな映画に挙げると思う。

スコアが素晴らしいです。
『ラストエンペラー』で音楽を担当した坂本龍一が、再びベルトルッチに採用されました。

きっと何度見てもワケわかんないんだろうけど。
いいんだよ。

以下は、2003年に見た時の感想からです。

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| 洋画 | 07:39 │Comments0 | Trackbacks1編集

コリーナ、コリーナ/Corrina, Corrina(1994)

コリーナ、コリーナ コリーナ、コリーナ
ウーピー・ゴールドバーグ
レイ・リオッタ
ティナ・マジョリーノ
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"They needed a family. What they got was magic."

★★★★☆

以前に見た時の感想は特別良くなかったんですが、昨日の夜中にテレビでやってるのを改めて見たら、この映画こんなに良かったっけと思いました。

シンガー家に家政婦としてやってきたコリーナ(ウーピー・ゴールドバーグ)が、妻/母を亡くして傷ついた父(レイ・リオッタ)娘(ティナ・マジョリーノ)の心を開いていくお話。

今回見て評価があがった最大の理由が、映像のセンス。
画ヅラ的に好きな場面がすごくたくさんあった。
娘モリーが裏庭で、死んだお母さんのワンピースをキレイに広げて、そのポケットに手を入れて隣に寝転んでる画とか、かなり好きだった。

黒人はチョコレート味で白人はバニラ味なのか確認するために、子供たちがお互いのほっぺを舐めあいっこするとことか。
ベッドの上を飛び跳ねるシーンがスローモーションだったのも好き。
モリーが飼ったペットが陸ガメなのも意表をついてた。
モリーの心境が、ドールハウスを使って表現されるのも良かった。
泣きながら青信号にしようとフーフーするところも。

ほらね、いいとこいっぱいだ。もっともっとあるんだよ。

作中での音楽はレイ・リオッタが歌うまぬけなCMソング以外は(CMソング作曲家の役なの)、どれも良いです。
『バグダット・カフェ』というかなりカルトな映画の主題歌 "Calling You" で有名なジュベッタ・スティールを知っているでしょうか。
彼女が歌う姿も見れます。あまりの声の美しさにマジうっとりします。

| 洋画 | 18:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

セント・エルモス・ファイアー/St. Elmo's Fire(1985)

セント・エルモス・ファイアー セント・エルモス・ファイアー
エミリオ・エステベス/ロブ・ロウ/アンドリュー・マッカーシー/ジャド・ネルソン
デミ・ムーア/アリー・シーディー/メア・ウィニンガム
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"The passion burns deep."

★★★☆☆

15-16歳ぐらいの頃大好きだった映画。
80年代の青春映画で活躍していたブラッド・パックの面々は、男女共ルックス的には好きなタイプの人たちではなかったんですが、この映画は大好きでした。

本当に久しぶりにテレビでやってるのを見たら、懐かしさでいっぱいだった。
音楽も大好きでした。
メインテーマに無理矢理歌詞付けた、おまけみたいな主題歌はいらなかったと思うけどね。

青春映画を見て胸を熱くしていた時代があったんだなあ。
いつからどうでも良くなったんだろねえ。

| 洋画 | 19:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

アザーズ/The Others(2001)

アザーズ アザーズ
ニコール・キッドマン
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"Sooner or later they will find you."

★★★★☆

こいつは面白かった。すごーく良くできてたよね。

レンタル屋でホラーに分類されてるのを見ると、勝手に棚替えしたくなる。
だってホラーに置いといたら、見る人減りそうじゃんか。
『シックスセンス』がホラーじゃないなら、コレだってホラーじゃないだろう。

『ムーラン・ルージュ』のニコール・キッドマンこそハマリ役だとは思うんだけど、
『アザーズ』の intense な彼女、良いです。

| 洋画 | 16:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

ロンサム・ダブ/Lonesome Dove(1989)

Lonesome Dove Lonesome Dove
ロバート・デュバル
トミー・リー・ジョーンズ
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"I wanna see that country, before the bankers and lawyers all git it."

★★★★★

おいらが愛してやまない作品のひとつ。
常に最高点を捧げます。

ラリー・マクマートリーのピューリッツァ賞受賞作が原作。
TVのミニシリーズとして作られた作品ですが、そんじょそこらの映画じゃ足元にもおよばないぐらい、素晴らしい作品です。

初めて見た時はビデオでした。4部作編成だから4本組だった。
ウエスタン苦手だったけど、これはドンパチなストーリーじゃなかったから見た。
もちろんドンパチは出てくるけど、それを目的とした物語じゃあないです。
当たり前といえば当たり前なんだけどね、1・2あっての3・4なんですよ。
1・2は普通に見てたけど、3・4は感動の嵐。
パート4なんか涙の嵐で、まじヤバかった。だだ泣き。

キャストがすごい。こんなすごいオールスターキャストを実現させたキャスティングスタッフに拍手だね。脇もクリス・クーパーやスティーブ・ブシェミ等、脇と呼べないぐらいの大物が固めています。

トミー・リー・ジョーンズはこの作品よりも後に映画で数々のヒットをとばしましたが、これを超える作品は見たことがないです。
でもなんといってもロバート・デュバル。彼が扮するガスには、男でも女でも惚れます。
おいらの中では『ゴッドファーザー』シリーズのトムよりもガスが上だ!それぐらいこの作品のロバート・デュバルは素晴らしいです。

でもトミー・リー・ジョーンズにしてもロバート・デュバルにしても、アンジェリカ・ヒューストンにしても、元々上手な人たちじゃないですか。
まったくもって驚きだったのがダイアン・レイン。この作品の彼女は素晴らしい!

音楽がこれまたいいんだ。トリハダものです。

| TV | 17:16 │Comments0 | Trackbacks0編集

ダイ・ハード4.0/Live Free or Die Hard(2007)

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) ダイ・ハード4.0
ブルース・ウィリス
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"I'm too old to be jumping out of cars."

★☆☆☆☆

続編の夏でしたね。
『ダイ・ハード』は、1と2が好きです。3本目では悪役がネタ切れになったというかパターン化したというか、そんなところを残念に思っていました。
サミュエル・L・ジャクソンのおかげで乗り切れてたけど。

今回、作中ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンが、「あんたはデジタル時代のタイメックス時計みたいな奴だ」と言われていましたが、あいかわらず強行突破です。
いつだってジョン・マクレーンは、とことん運の悪い心がマッチョな刑事なのです。

1でただビルのっとっただけのテロ(泥棒だけど)だったのに、今回はとうとうサイバーテロだよ。
時代の流れを感じました。

あってもなくてもいい続編だった。『ターミネーター3』みたいなもんだね。
アクションはすごいけど、戦闘機はやりすぎだった。シラケた。
マシュー役のジャスティン・ロングを、以前に何で見たんだったかずっと思い出せなくて気になってたんだけど、『ドッジボール』だ(笑)

| 洋画 | 02:27 │Comments0 | Trackbacks0編集

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