"In space, no one can hear you scream. On Earth, it won't matter." ★☆☆☆☆
評価は星ひとつで同じですけど、1作目よりマシでした。それだけは言えます。
1作目は、エイリアン対プレデターといいながら映画後半まで闘いがはじまらなくて最低だったもんね。
今回はソッコウ物語がはじまります。少しは学んだんでしょうか。
プレデターが人間と意思疎通したりするくだらない余興もありません。
でもやっぱりこの企画にはめちゃくちゃ穴がありまくりだ。
結局のところいつも、「姿消せるんだったら(プレデター)ずっと消したままでいりゃいいじゃねえか・・・」というところに収まるんだよね。
でもそれを、姿を消していると他のパワーが使えないのかもしれない、と無理矢理考えることで大目に見るとしよう。
しかし姿を現しても、装備はハイテクなクセに攻撃がめちゃアナログだ。蹴りとかさ・・・
何のためのハイテク装備やねーん。
だいたい1作目で、大昔から地球でエイリアン対プレデターの闘いという儀式を行い続けてきて、
エイリアンに負けてプレデターが死滅した場合は、地球外に待機していた宇宙船から地球上を攻撃して生き残ったエイリアンを含めて全てを一掃したって説明してたじゃん。
今回の異常事態に気づいた時点でも同じように破壊するのがスジだろうが。
続編作るんだったらもうちょっとうまく作り出そうぜ。
1作目の最後で腹を食い破って出てきた“プレデター・エイリアン”は、やっぱドレッドなのかなあとか言ってた矢先に本当にその頭で出てきたからマジウケしました。
次を作るとしたら、そうだなあ、プレデター・エイリアンと1作目で海に沈めたママ・エイリアンの争いかなあ。
となると何て名づければいいんだ?