サンシャイン・ロード/The Shiralee(1987)

sunshineroad
"A story as big as a blue sky, as warm as a summer night"

★★★★★

TV映画としてオーストラリアで作られた作品。
めっちゃいいです。

ひとことで言えば『ペーパームーン』オーストラリア版。
(『ペーパームーン』も大好き!)
父が成り行き上仕方なく娘を連れて旅をするお話。
無口でぶっきらぼうなお父さんと、ちっとも相手してくれないつっけんどんなお父さんに、ひたすらひっついてまわる娘バスター(レベッカ・スマート)。

『カクテル』とか『愛は霧のかなたに』とかハリウッド映画に出る前のブライアン・ブラウン作品。
ブライアン・ブラウンといえば『F/X』シリーズですが、おいらはこの作品がイチバン好きです。

残念ながら、北米ではお目にかかれません。名作なのに。
でも1度だけTVで見たことある。昔、日本で見た時にはなかったシーンがあって、ビデオ版はカットされていたのだということを知った。
ノーカット版を手に入れたいと思ったんだけど、北米では発売されてなくて入手できませんでした。

オーストラリアではDVDが発売になったそうで、それはノーカット版なんだって。
うーむ、いつかぜひ手に入れたいものだ。

日本では、レンタルでだったら見れると思います。DVDの有無は謎です。
長いし、前半退屈に感じるかもしれませんが、ぜひ最後までねばって見てほしい。
感動します。

原題の "シラリー" って、てっきり人の名前かと思ったから、一体どこからきたんだろうと思ってたけど、アボリジニの言葉で "burden" て意味なんだってさ。なーるほど。

| TV | 06:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

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