ボーン・アルティメイタム/The Bourne Ultimatum(2007)

ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
マット・デイモン
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"Remember everything. Forgive nothing."

★★☆☆☆

最初タイムライン的にどっからスタートしてるのか一瞬わかんなかった。
スピード感が見せ所のシリーズとはいえ、逆戻りしてるなんていきなりすぎっす。

スピード感と共にシリーズの見せ所なのがカーチェイスですが、マット・デイモンのドライビングレッスンがDVDに入ってたね。
監督が "ま〜るちたれんてっ ば〜すた〜! (multi-talented bastard)" と誉めていたのがおかしかった。

Jason Bourneはいなくなってしまいましたね。
いきなりDavidと呼ばれて反応できるんですかね。してたけど。

| 洋画 | 04:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

August Rush(2007)

augustrush
"The music is all around you, all you have to do is listen. "

★★☆☆☆

NYフィルの新星チェリストと売り出し中ロックバンドのボーカル兼ギタリスト。
ひと目で恋に落ち一晩を共にすごしますが、その後離れ離れになり10年。

この間二人は、自分たちの息子がエバン・テイラーという名前で施設に入れられていることを知らずに過ごします。

母親は臨月に事故に遭い、子供の死産を告げられていたのです。
そして父親は、彼女に子供ができていたことすら知らなかった。

自分には家族がいるから、もらい手は必要ないと言うエバン。
二人が自分を見つけることができずにいるなら、自分が二人を見つけるしかないと、施設を抜け出し音に導かれNYへ行き、オーガスト・ラッシュと名のってストリート・ミュージシャンになります。

音楽が引き合わせた二人の落としだねは、音楽をたどって二人にたどり着こうとする。


正直最初はどうなるかと思いました。
カンジン要の、ジョナサン・リス・マイヤーズとケリ・ラッセルに chemistry が全くないんだもん。
ひと目で恋に落ちる二人の視線にすごく無理があった。全然説得力ないの。
でもすぐに物語はオーガストが中心になるので、まあなんとか。

オーガストが自分を表現するために音楽を身につけていく段階で出会う人たちが、みんな才能豊かで、彼ら/彼女らが歌う姿を見てたら、大した声でもなく着飾って歌手やってる、音楽がアクセサリーでしかない人たちがうっとうしくなった。
歌う声と売る声は別なんだなあ。

| 洋画 | 03:04 │Comments0 | Trackbacks0編集

レッド・オクトーバーを追え!/The Hunt for Red October(1990)

レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディションレッド・オクトーバーを追え!
ショーン・コネリー
アレック・ボールドウィン
サム・ニール

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"The hunt is on."

★☆☆☆☆

キャストがすごい!

もうそのひと言。端から端まですごい。マジで。
 あきれるぐらい  あっけにとられるぐらいすごい。

なんでこんなにすごい顔ぶれを揃えてこの映画を作ったんだろうか。
そんなにすごい映画か?確かに話題作ではあったが。

これをきっかけにトム・クランシー原作映画が何本か作られました。
アレック・ボールドウィンが扮したジャック・ライアンは、結局これ以降のハリソン・フォードで定着してしまいましたね。そういえば同じ人の設定だったっけと、おいらもTV観てて思い出した。

| 洋画 | 06:08 │Comments0 | Trackbacks0編集

赤ちゃんはトップレディがお好き/Baby Boom(1987)

赤ちゃんはトップレディがお好き 赤ちゃんはトップレディがお好き
ダイアン・キートン
サム・シェパード
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"J.C. Wiatt, corporate powerhouse, just received an inheritance. And it sucks."

★★★★☆

“タイガー・レディ”の異名をもつバリバリのキャリア・ウーマン、J.C.(ダイアン・キートン)。ある日、亡くなった親戚の遺産を相続することになったと知り、手続きのためにいざ空港へ。

大金だ大金だとうかれていた彼女は、ロクに内容確認もせずに書類にサインをしてしまいます。
手渡された遺産は、なんとベイビー。

男どもを蹴散らして、一流企業の重役にまでのぼりつめたJ.C.も、エリザベス(ベイビー)にひとりにてんてこまい。このままでは、築き上げてきたキャリアが崩れ去ってしまう。J.C.ピーンチ!

母親業とキャリアウーマンを両立することはできるのか!?

この映画かわいくて大好き。

| 洋画 | 05:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

アダプテーション/Adaptation.(2002)

アダプテーション【廉価版2500円】アダプテーション
ニコラス・ケイジ
メリル・ストリープ

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"You and I share the same DNA. Is there anything more lonely than that? "

★☆☆☆☆

何がウケるって、ニコラス・ケイジの頭がウケる。
あれが二人もいるんだじぇ。

ヘンな映画だったよねー、コレ。

スパイク・ジョーンズなら、『マルコビッチの穴』が好きだよ。
すげえシビレる映画だよね。
でも『アダプテーション』はちょっと too much だった。

スパイク・ジョーンズ見ると、なぜかコーエン兄弟思い出す。
作品が似てるんじゃなくて、見た後の自分の状態が似てるんだろうな。

| 洋画 | 05:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

サンシャイン・ロード/The Shiralee(1987)

sunshineroad
"A story as big as a blue sky, as warm as a summer night"

★★★★★

TV映画としてオーストラリアで作られた作品。
めっちゃいいです。

ひとことで言えば『ペーパームーン』オーストラリア版。
(『ペーパームーン』も大好き!)
父が成り行き上仕方なく娘を連れて旅をするお話。
無口でぶっきらぼうなお父さんと、ちっとも相手してくれないつっけんどんなお父さんに、ひたすらひっついてまわる娘バスター(レベッカ・スマート)。

『カクテル』とか『愛は霧のかなたに』とかハリウッド映画に出る前のブライアン・ブラウン作品。
ブライアン・ブラウンといえば『F/X』シリーズですが、おいらはこの作品がイチバン好きです。

残念ながら、北米ではお目にかかれません。名作なのに。
でも1度だけTVで見たことある。昔、日本で見た時にはなかったシーンがあって、ビデオ版はカットされていたのだということを知った。
ノーカット版を手に入れたいと思ったんだけど、北米では発売されてなくて入手できませんでした。

オーストラリアではDVDが発売になったそうで、それはノーカット版なんだって。
うーむ、いつかぜひ手に入れたいものだ。

日本では、レンタルでだったら見れると思います。DVDの有無は謎です。
長いし、前半退屈に感じるかもしれませんが、ぜひ最後までねばって見てほしい。
感動します。

原題の "シラリー" って、てっきり人の名前かと思ったから、一体どこからきたんだろうと思ってたけど、アボリジニの言葉で "burden" て意味なんだってさ。なーるほど。

| TV | 06:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

陰謀のセオリー/Conspiracy Theory(1997)

陰謀のセオリー 陰謀のセオリー
メル・ギブソン
ジュリア・ロバーツ
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"What you know could kill you."

★☆☆☆☆

ん、めちゃめちゃ普通。期待したほどではなかった作品。
その後TVで見ても、やっぱり普通です。

| 洋画 | 06:54 │Comments0 | Trackbacks0編集

ヴィレッジ/The Village(2004)

ヴィレッジヴィレッジ
ホアキン・フェニックス
ブライス・ダラス・ハワード
エイドリアン・ブロディ
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"Never enter the woods."

★★★☆☆

全然期待してなかったんですけど、結構面白かった。
ほら、シャマラン監督、種明かしをもったいぶりすぎて引っ張りすぎてシラケる映画作っちゃう人だからさ。

なるほどねえ、ああいう仕掛けだったのかあ。コレ、結構深いよね。
普通に驚いたけど、終わってみたら、なんかどっかに本当にあってもおかしくない発想だなあとか、ぼんやり思いました。実際にはGoogle Earthの時代に、人知れず存在するのは難しいと思うけど。

「恐怖」というのは本当に人間に作用する。
与える恐怖の配合具合で、統制か抑圧かに結果がわかれる。

シガニー・ウィーバー、ちょっと浮いてたなあ。

| 洋画 | 01:56 │Comments0 | Trackbacks0編集

ナイルの宝石/The Jewel of the Nile(1985)

ナイルの宝石ナイルの宝石
マイケル・ダグラス
キャスリーン・ターナー
ダニー・デビート
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"They're back again...and romancing a brand new stone."

★★☆☆☆

最近良くTVでやるんだ。懐かしいざんす。
1作目の『ロマンシング・ストーン』の方はあんまり良く覚えてないんだけど、続編のこっちはなんとなく記憶にあった。
でも1作目も2作目も、マイケル・ダグラスとキャスリン・ターナーがいたる所を、読んで字のごとくゴロゴロと転げ落ちていく映画だった気がする。

ダニー・デビートは最近TVの連ドラで見てるけど、あんま変わってないなあ。

この頃は中東を舞台にしたアドベンチャー映画が結構あった気がする。
インディ・ジョーンズもこういう乾いた感じじゃなかった?

今では中東舞台といえば戦争モノになっちゃったけど。

こうしてCG時代以前の映画を見てると思うけど、
CGだからこそできることは確かにいっぱいあるんだろうし、
CGだからこそ面白い部分もあるけど、CGじゃないからこそ良い部分もあるよね。
CG以前のアクション映画とかアドベンチャー映画とかって頑張ってたんだなあ。
ちゃちさなんて、ちょっとぐらい許せる。うんとはやっぱシラケるけど。

いやあ、それにしても何て環境破壊な映画なんだ。時代って確かに変わってんのね。

| 洋画 | 23:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

ドラムライン/Drumline(2002)

ドラムラインドラムライン
ニック・キャノン
オーランド・ジョーンズ
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"Half time is game time"

★★☆☆☆

結構迫力あって面白かった。
熱にうなされながら見たんだけどね。

何よりも、ドラム叩いたら楽譜になってプリントアウトされる現代のテクノロジーがすごいよね。
楽譜読めなくても音楽ができるんであれば、かなりの人たちが歓喜すると思うんだけど。

スポーツじゃないけどスポ根です。
完全体育会系。いやあ、ハードだわ。かなり鍛えないとできないね。
普通に楽器弾くのでさえかなり体力いるのに。

| 洋画 | 17:11 │Comments0 | Trackbacks0編集

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